仮想通貨とは

仮想通貨(かそうつうか、英: virtual currency、virtual money)とは、デジタル通貨の一種であり、規制を受けておらず、開発者により発行され、通常コントロールもされており、特定の仮想コミュニティ内で受け入れられ、使用されているものである。

2014年に欧州銀行監督局が「中央銀行や公的機関が発行したものではなく、法定通貨の裏付けがあるとも限らないが、自然人(個人)や法人に支払い方法として受け入れられ、電子的に移動、保存、取引される電子化された価値のあるもの」と定義した。対照的に、中央銀行によって発行されたデジタル通貨は中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)という。

仮想通貨は公的なものではなく、第三者が発行しているデジタル通貨と思うと想像しやすいと思う。

その第三者は誰なのかというところが気になるポイントになると思う、第三者は世界中のインターネットを使える人ならだれでも参加可能であるのがこの仮想通貨であり、それを可能にしているのがブロックチェーンである。

※ブロックチェーンについては次の記事でまとめます。

 

 


 

仮想通貨の逆は何か

仮想通貨の対称として 「中央銀行デジタル通貨」(CBDC:Central Bank Digital Currency) があります。これは、公的な機関が発行するデジタル通貨で第三者ではなく、国がビットコインのようなデジタル通貨を発行することを指します。

中国がこのCBDCを発行しようとしているので軽くまとめました。

  • 中央銀行発行デジタル通貨について 、中国では、2022年2月の北京冬季五輪で世界に発表することを目指し、デジタル人民元の発行準備を着々と進めています。主要国では初めての中銀デジタル通貨、つまりデジタル形式での法定通貨の発行です。

 

デジタル人民元は、中国人民銀行が発行を目指している「中央銀行デジタル通貨」(CBDC:Central Bank Digital Currency)。CBDCとは、中央銀行が発行し、デジタル形態をとる法定デジタル通貨である。簡単に言えば、現金(銀行券)をデジタル化したものと言える。人々は、スマートフォンに専用アプリを入れ、電子ウォレットで残高を管理し、個人間の送金や店舗での支払いに充てることになる。

 

 


どんどんデジタルの時代がきているのが、世界の動きをみてもわかるようになってきました。日本はどのような対応をしていくのか楽しみですね。

 


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