ブロックチェーンについて、初心者にもわかりやすく説明

ブロックチェーンとは??

皆さんよくニュース、SNS等で耳にするブロックチェーン。

 

なんとなくは知ってるけど完全に理解している人は少ないんじゃないですかね??

 

調べてみると、、、一番上に出てくるのが、、、、

ブロックチェーンとは、一般に、取引履歴を暗号技術によって過・:;「@」@。p^「。@。」なんとかかんとか、、、、

初見だと難しすぎてよくわかりません。なので

 

まずはざっくりとした図で説明していきたいと思います。

下の図をご覧ください。

どちらが、ブロックチェーンの構図だとおもいますか?

正解は左の図です。

右は、従来のネットワークの構造で、主となるものが一つありそこから枝が伸びて大きくなります。

なので、一番最初の主となるものが壊れてしまうと枝分かれしたものもすべて壊れてしまいます。

これを中央集権型といいます。

では、左の図であるブロックチェーンはどのようになっているのか??

ブロックチェーンは家計簿や台帳を例にするとわかりやすいです。次で説明します。

ブロックチェーンは家計簿?台帳?

 

実際に詳しく説明すると難しいので、簡単なイメージで言えば、みなさんが普段していることの中で例えると、家の家計簿などを想像するとわかりやすいと思いました。

普段は、家のお金を管理する人が1人で家計簿をつけていると思います。

しかし、それを家族が4人いる場合は、4人で家計簿をつけます。

4人で同じ家計簿をつけると、1人が計算を間違えたとしても4人分をチェックすることで、3人があっていればミスを抑えることができます。

ブロックチェーンは、家計簿をみんなでつけるということを、インターネット上ですごい速さで行っています。そして参加する人はすべてそれに参加しています。なのでブロックチェーンに参加する人が増えれば増えるほど、完璧なセキュリティが作られていくわけです。

みんなでチェックして計算しているんだなということが理解できたと思います。

しかし、ここで気づいたひともいるかもしれませんが、もし台帳を付けているひとの半数が間違いをしてしまったら、間違いが正解になってしまうのではないかと….

これをブロックチェーンの世界では51%攻撃といいます。現在はこの51%攻撃が起こることはほぼないですが、難しい話なので今回は説明を省きます、知ってみたい方はこちらの記事をどうぞ、有名なコインだとモナコイン等がこの51%攻撃を受けたことがあります。

51%攻撃の仕組みや実例、仮想通貨への影響について
51%攻撃は、ブロックチェーンの不正な生成と、マイニングプールを過半数以上占有化し不正な取引承認作業の組み合わせによる攻撃です。現段階での根本的な問題解決は、模索中ですが、個人でも取引端末のセキュリティソフト導入やウォレット管理は大切です。

ブロックチェーンが存在する意味

ブロックチェーンはまだまだ一般では聞かない言葉ですが、将来のメリットや利便性を考えると、利用されていくのかなと主は思っています。

その理由としては様々なのですが、簡単にメリットとデメリットを上げて比較してみたいと思います。

ブロックチェーンのメリット

改ざんが難しい

従来のサーバーが運営しているネットワークだとサーバーがハッキングされるとダメになってしまいますが、ブロックチェーンであればみんなで情報を共有しているので、大量のハッキングをしないといけないので従来のセキュリティより強固です。

海外送金の利便性

全世界にかんたんに少額で、銀行による手数料も遅延も中抜きもなくp2p(個人と個人)で送金できること。

日本にいるとあまりお金の送金に困ることはないかもしれないですが、海外では、国が陸続きであることが多いため、海外送金をする機会が増えます。その時に、~~国の銀行に入れて次は~~国の銀行と長い時で送金に2週間かかることも多いです。これを解消できるのはすごくいいメリットだと思います。

スマートコントラクトの存在

このスマートコントラクトがあることによって、めんどくさい処理をネット上ですべて自動で行うことができます。スマートコントラクトはブロックチェーンあってのものです。

そして、このスマートコントラクトが現在のもので何に実装できるのかというと、金融保険業界不動産業界エンタメ系です。

主になにに使われるのかというと透明性です。金融、保険業界では、保険料支払い自動化等めんどくさい契約の自動化。

不動産業界では、今まではたくさんの契約など仲介が多かったですが、すべてを自動化することによって、家を借りるとき、貸すときの大幅なコストカットが可能になります。

エンタメ業界では、いままでよく見かけていた著作権問題を解消することができます。スマートコントラクトを使うと、仲介をはさまず提供者と消費者が直接つながるので、アーティストへの二次流通での報酬の透明性や著作権問題を大幅に減らすことが出来ます。

デメリット

透明性の高さによるプライベートの管理に問題が起きる。スマートコントラクトを使うとすべての履歴を見ることができるので、少し恥ずかしいことがあって悪いことでなくても隠すことができません。この辺のプライベートの部分がどうなっていくかは大事なところだと思います。・

法律が追い付けない

スマートコントラクトは複雑な構造になっているので、どんな解釈をつけるのかが難しいです。

職を失う場合がある

スマートコントラクトが一般化された場合、ほとんどの仲介業者が必要なくなるので、失職率があがり、職がなくなるひとの問題が出てくる可能性があります。

プログラムのバグがおきると命取り

すべてを自動化するのでどこか一つでもバグが生じてしまうと、大きな損失になってしまう可能性が高くなります。

最後に「スマートコントラクトってなに?」って方へリンクを張っておきます。ここで説明すると長くなってしまうので省きます。

スマートコントラクトとは?ブロックチェーンの社会実装手段を解説! – トレードログ株式会社

 

ブロックチェーンの仕組みを知ったうえで

上記の説明で、ブロックチェーンの仕組みがなんとなくでもわかっていただけたと思います。

この仕組みを使って、仮想通貨のコインはすべてできています。なのでブロックチェーンを知ることは仮想通貨を扱う上でとても大切です。

そして、このブロックチェーンにも種類があって、大きく分けるとパブリック、コンソーシアム、プライベートの3つがあります。

1.パブリックチェーン・誰でも自由に使えるチェーンで、透明性に優れている。

2.コンソーシアムチェーン・パブリックとプライベートの中間で、不特定多数の人に管理されているが透明性が高い。

3.プライベートチェーン・管理する人がいるチェーンで、使う人が限定されている。

 

さらに興味があるかたは調べてみると面白いと思います。少し難しい話題になるので今回は、紹介だけしておきます。

まとめ

今回は、ブロックチェーンについて簡単にまとめてみました。

仮想通貨において一番大事なのがこのブロックチェーンなので理解していただけたら嬉しいです。

僕自身もブロックチェーンのすべてを理解しきれてるわけではなく、これからも勉強を続けて理解をさらに深めたいと思っています。

実際のところ今回の僕の説明は、大事なところをつまんでさらに簡単にしています。

ちゃんとした単語を使って、全部まとめると横文字だらけの論文みたいになるので長いし、めんどくさいので止めました 😥

次回は、このブロックチェーンをさらに細かく分けて、主要の仮想通貨ごとにチェーンを説明していきたいと思っているのでよろしくお願いします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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