メタマスク 使い方 応用編  イーサリアム  バイナンス

今回は、メタマスクの使い方応用編をやりたいと思います。前回はメタマスクの作り方や基本的な情報をまとめたので読んでない方はぜひ読んでみて下さい。

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メタマスクの使い方 応用編

 

メタマスクが難しいというより、仮想通貨の送受信がめんどくさいです。

仮想通貨はチェーン毎でプロジェクトが分かれているので、別のチェーン同士では直接利用や送金ができません、メガバンクから地方銀行に送るみたいな感じです。

しかもネットを利用して自分で操作を行うので余計に難しくなっています。その辺も上手く解説出来たらなとおもっています。

 

今回はメタマスクの中がどうなっているかを解説していきたいと思います。

 

メタマスクのなかがどうなっているか簡単なイメージで例えると、入れる仮想通貨によって財布が分けられている感じです。

 

間違えた場所に仮想通貨をいれてしまうとなくなってしまう危険性があるので、使い分けを覚えなければいけません。

 

分けるといってもメタマスクは1つなのでどこで分けてあるかというと画像で見てもらうとわかるのですがここのネットワークというところで別れています。

 

 

ここを切り替えることでお財布を切り替えることが出来るようになっています。最初はこれがわからなくて躓きます。

 

メタマスクの最初はイーサリアムチェーンにつなぐことのできるアドレスが入っています。

 

 

これ以外のお財布を追加したいときはネットワークの追加をしないといけません。

 

今回はバイナンスのネットワークの入れ方を紹介したいとおもいます。またメタマスクは入れた仮想通貨を見たいときある設定をしないと見えないのでそれも解説します。

バイナンスネットワークの入れ方

まずはネットワークの解説です。さっきの画像のように数個ネットワークがあると思います。

 

ネットワーク毎につなぐことが出来るチェーンが決まっていて、イーサリアムチェーンであればイーサリアムネットワーク、バイナンスであればBSCネットワークと別れています。

 

メタマスクには最初イーサリアムネットワークと何個か入っていますが、僕は最初に入っているなかではイーサリアムネットワークしか使ってないので、他のやつは最初は覚えなくてもいいです。

 

そして、もう一つメタマスクに入れておいた方がいいのが、バイナンスチェーンで使えるBSCネットワークなので入れ方を解説します。

 

まずネットワークを開いて、カスタムRPCを押します。

 

 

このような画像が出てくるのでここに下記のコードを打っていきます。

 

Network Name:BSC Mainnet

New RPC URL:https://bsc-dataseed1.binance.org/

Chain ID:56

Currency Symbol :BNB

Block Explorer URL:https://bscscan.com

 

 

入力するとネットワーク上にSMART CHAINが出てきます。この表示が出来ていたら成功です。バイナンスチェーンのコインを扱うときはこちらを使いましょう。

 

続いてコインの表示についてです。さっきからチェーン毎にネットワークを変えないといけないと言っていますが、自分の買うコインがどのチェーンなのかわからないと思います。

 

それを解説しつつメタマスク側でのコインの表示方法も解説していきます。

 

まず必要なのが、コインマーケットキャップというサイトです。これは仮想通貨を検索することが出来て、値段や情報を見ることが出来るサイトです。

仮想通貨価格、チャート、時価総額 | CoinMarketCap
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買いたいコインを見つけたらここでコインを検索します。今回は私がしているAXIEINFINITYというゲームのコインを検索してみます。

 

 

検索して赤枠で囲んでいるところにETHEREUMと書いてあるのがわかります。

この赤線のところには各チェーンのアドレスが書いてあるのでここでどこのチェーンのコインなのか確認することができます。

また1つのコインでいろいろなチェーンが使用できるものもあるのでアドレスをしっかり確認して、使用したいチェーンのアドレスを確認しましょう。

今回はイーサリアムネットワークなので、メタマスクもイーサリアムネットワークを準備します。

そしてメタマスク側に、コインマーケットキャップの赤枠で囲ってあるアドレスをコピペして貼るか直接打ち込みます。コピペが一番いいです。

貼り付けるところはメタマスク下側にある、import tokensを押してカスタムトークンを選択するとこのような画面になります。

 

この画面のコントラクトアドレスに貼り付けます。そしてAddCustomTokenを押すとメタマスク側にAXSが表示されるようになります。

これでネットワークの確認の仕方とメタマスクへの追加の仕方がなんとなくでもわかったと思います。

 

一応比較としてバイナンスの方もやります。

 

例として僕が触ったことのあるCAKEというコインを見てみます。

 

 

見るとAXSとは違ってアドレスの部分がバイナンスとなっていると思います。今回はバイナンスなので、スマートチェーンを用意します。

ネットワークの切り替えはこの画像のところでイーサリアムを押したりsmart chainを押すと切り替わります。

 

そして後の流れは同じでアドレスを打ち込むと表示されるようになります。

 

メタマスクは大体こんな感じで使うことになります。しかしこのパターンで出来ない場合があります。

 

それは、コインマーケットキャップに乗っていないコインなどコントラクトアドレスを見つけるのが難しいコインです。コインマーケットキャップに乗っていないコインは大体草コインでまた違うサイトで見ないといけません。

 

このようなコインを扱う人は上級者なので、今回はコインマーケットキャップにないコインもあるよという。説明だけして終わりたいと思います。

 

今回の説明は基本の話ですが、これがすべてではないのでこれだけすればいいやと思わないでください。仮想通貨はまだまだ進歩をつづけているので、方法が変わるときや状況によって全く違う方法の場合もあるので、いろいろなサイトで確認するようにしましょう。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。次回は応用編2 仮想通貨の送受信についてまとめたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

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